お知らせ

  • 2018/04/18

    籠の色が変わります。

    2018/4/20より鈴懸の籠の色が変わります。

     

    竹そのままの色の籠です。

     

  • 2018/04/18

    皐月の掛け紙「菖蒲華(あやめはなさく)」

     

    【作家コメント】

    お米を作るには、豊かな水を必要とします。自然の恵みである雨を欲する農家では、あやめの開花を見て、梅雨の到来を知ったといわれてます。

    池や川のなどに生える美しい花をただ見るだけではなく、先人達は自然の声を聞いて、次の支度をしてきました。

    私達も、身近な自然の声を一つでも多く聞こえるようになれたらと思います。

     

    日本画家 神戸智行

     

     

    皐月の掛け紙(4月20日~5月下旬位まで)

  • 2018/03/01

    「東京ミッドタウン日比谷店」開店のお知らせです。

    この度、3月29日に新店舗「東京ミッドタウン日比谷店」を開店させる運びとなりました。東京駅や空港からもアクセスのよい日比谷の地で、より一層皆様にお楽しみいただけますよう、従業員一同ご来店をお待ち申し上げております。

     

     

    鈴懸 東京ミッドタウン日比谷店

    〒100-0006
    東京都千代田区有楽町1丁目1-2東京ミッドタウン日比谷地下1階
    Tel:03-6811-2206(直通)

    ※店休日・営業時間は東京ミッドタウン日比谷の営業に準じます

  • 2018/03/01

    催事のお知らせ(日本橋三越本店/東京都中央区 )

    【平成30年3月7日(水)~3月13日(火) 7日間】

    ●日本橋三越本店/東京都中央区

    「鈴乃○餅」、「鈴乃最中」、「苺大福」、「桜葉餅」、「苺のあんみつ」等の販売

  • 2018/02/28

    弥生の掛け紙【ハナモヨウ】

     

    【作家コメント】

    日本では古来から自然を畏れ、その力を崇め、自分達の上にあるものとして敬ってきました。人は自然によって生かされ、その恵みを願いました。それと同時に、生活の中でその自然、四季の変化を楽しんでいました。
    季節に合わせて設えを変え、その時期に一番の実りのものを食し、自然の力を得、また自然を近いものとして感じていました。
    描かれた桜の花びらの間からは、空にも水にも、見る人によって、どちらにも見えるように描きました。ただ、待ち遠しくやってくる春を感じて、より一層お菓子を楽しむ前に、ふっと春の世界を感じて欲しいと思いました。

     

    日本画家 神戸智行

     

     

    弥生の掛け紙(3月4日~)

  • 2018/02/21

    節句の掛け紙【立雛】

    【作家コメント】

    雛祭りは、女子の健やかな成長を祈る節目の行事です。

    さかのぼると平安時代の貴族の子女の遊びごとが由来していると言われていますが、江戸時代にはこの人形遊びが節句の儀式と結びついて、全国に広まり飾られるようになりました。

    季節ごとに変わり、お菓子を見ると季節を感じることができる和菓子、節句は、春の訪れを感じます。

    包装紙を開いてお菓子に行き着く前に、箱に巻かれたかけ紙を見る事で、季節の節目を感じてわくわくして欲しいと思い、この立雛を描きました。

     

    日本画家 神戸智行

     

     

    節句の掛け紙(2月23日~3月3日まで。)

  • 2018/02/14

    催事のお知らせ(髙島屋横浜店/神奈川県横浜市 )

    【平成30年2月21日(水)~2月26日(月) 6日間】

    ●髙島屋横浜店/神奈川県横浜市

    「鈴乃○餅」、「鈴乃最中」、「苺大福」、「桜葉餅」、「苺乃水羊羹」等の販売

  • 2018/02/02

    催事のお知らせ(井筒屋小倉店/福岡県北九州市 )

    【平成30年2月7日(水)~2月13日(火) 7日間】

    ●井筒屋小倉店/福岡県北九州市

    「鈴乃○餅」、「鈴乃最中」、「苺大福」、「金鍔」、「鈴乃トリュフ」等の販売

  • 2018/01/24

    節分の掛け紙「福はうち」

    【作家コメント】

    二月、立春の前日、「鬼は〜そと〜、福は〜うち〜」と、あちこちの家から聞こえてきます。 節分の日です。
    鬼の顔が描かれた掛け紙がかけてある上箱を開け、その箱の内側を覗くと、掛け紙の両側から福が二つ顔を出します。
    その福の顔は、和菓子を手にした時のように笑顔です。

     

    和菓子を手にする皆様に、笑顔の福が訪れるよう願いを込めて描きました。

    日本画家 神戸智行

     

    節分の掛け紙(1月24日~2月3日)

     

  • 2018/01/16

    催事のお知らせ(藤崎百貨店/宮城県仙台市 )

    【平成30年1月23日(火)~1月28日(日) 6日間】

    ●藤崎百貨店/宮城県仙台市

    「鈴乃○餅」、「鈴乃最中」、「苺大福」、「桜葉餅」等の販売

  • 2018/01/15

    バレンタインチョコレートの販売のお知らせ

     

     

    【平成30年1月19日(金)~2月14日(水)】

    ●JR名古屋タカシマヤ 10階催事場

    鈴乃トリュフ4個入/鈴乃トリュフ8個入/抹茶乃トリュフ4個入/あまおうの苺ミルクジュース

     

    鈴懸本店

    鈴乃トリュフ4個入/鈴乃トリュフ8個入/抹茶乃トリュフ4個入

     

     

    【平成30年1月31日(水)~2月14日(水)】

    ●天神岩田屋店

    ●天神岩田屋 地下2階バレンタインチョコ催事場

    鈴乃トリュフ4個入/鈴乃トリュフ8個入/抹茶乃トリュフ4個入

     

     

    【平成30年2月1日(木)~2月14日(水)】

    ●JR博多シティ いっぴん通り店

    ●JR博多シティ デイトス店

    鈴乃トリュフ4個入/鈴乃トリュフ8個入

     

     

     

     

    パッケージデザイン 鹿児島睦

     

    植物や動物をモチーフに独自の世界観で図案を施した器やオブジェで知られ、福岡を拠点に国内ではもとより、LA、台湾、ロンドンでも個展を開くなど海外で活躍されるアーティスト。

  • 2018/01/05

    睦月・如月の掛け紙「馥郁(ふくいく)」

    【作家コメント】

    梅の花は桜と違い、長い時間花を咲かせ、辺りを優しい香りで包み込みます。

     

    古来お花見と言うと、もっぱら桜ではなく梅を指し、先人達もこの美しく優しい香りのする梅を愛でてきました。

    そうして、春が近づいている事を感じていた事でしょう。

     

    和菓子を食して、待ち遠しい次の季節を感じて頂けたらと思います。

    日本画家 神戸智行

     

    如月の掛け紙(1月10日から)