鈴懸ブログ

「湖梅園」の栗

 

 

9月11日、兵庫県三田市にある「湖梅園」に栗の視察に行きました。

 

 

 

 

 

湖梅園では兵庫県独特の栽培方法である低樹高栽培で栗を育てています。

 

 

木の高さを抑え、木の形を台形になるよう剪定することで、低い枝にも太陽の光がしっかりと当たるようにした栽培方法です。

太陽の光をしっかりと浴びた栗は大きく、健康に育つそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

1つの枝に実る数が多いため、栗の重さで枝が下がっているのも特徴です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

収穫された栗は色・艶ともに豊かな秋の実りを感じさせます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

右から小仲正章さん、当社中岡社長、小仲教示さん、当社職人岩本。