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  • 2018/12/20

    干支の掛け紙 「うりふたつ」

     

    干支の掛け紙「うりふたつ」

     

    【作家コメント】

    うり坊という呼び名は、イノシシの赤ちゃんの背中にウリのような模様が

    ついてるのと、色や形がウリに似ているという事からついたようです。

    鈴懸の和菓子は、それぞれの食材を生かしながら、職人さん達が試行錯誤をして

    思いや願いを、季節の様々な物などに見立てて、その味と技術を駆使してカタチにし
    たものです。

    一つ一つ心を込めてつくられたその和菓子を、亥年の新年に皆様に楽しんで頂けたら
    という思いで描きました。

     

    日本画家 神戸智行

     

    干支の掛け紙(12月25日~)

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