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水無月の掛け紙「紫陽花」

水無月の掛け紙「紫陽花」

 

 

【作家コメント】

芭蕉が弟子の俳句に、『謂ひおほせて何かある』と評した事がありました。
芭蕉はその弟子に、俳句というのはすべてを言い尽くしてしまってはいけないという事を述べています。
六月の梅雨の時期に、ふわっとした青色や紫色から紫陽花を連想して、季節を感じることができるのではと思い描きました。
かけ紙を外して箱を開けた時、季節を感じるお菓子との出会いをより楽しんでいただけたらと思います。

 

日本画家 神戸智行

 

 

水無月の掛け紙(6月1日から6月30日まで)

 

 

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