お知らせ

  • 2013/07/06

    催事のお知らせ

    鈴懸では、下記の内容にて催事を予定しております。

     

    【平成25年8月21日(水)~8月26日(月)の6日間】

     

    伊勢丹浦和店 地下催事場(埼玉県)にて
    「鈴乃○餅」「鈴乃最中」「あんみつ」「黄粉白玉」「栗餅」等の販売

     

    ———-

     

    【平成25年8月28日(水)~9月3日(火)の7日間】

     

    伊勢丹松戸店 地下催事場(千葉県)にて
    「鈴乃○餅」「鈴乃最中」「あんみつ」「黄粉白玉」「栗餅」等の販売

  • 2013/07/06

    盆菓子販売のお知らせ

     

    平成25年7月2日(火)~8月12日(月)

     

    福岡三越地下2階

    大丸盆菓子コーナー

    岩田屋盆菓子コーナー

    本店

     

    で販売しております。

     

    ・法立、籠盛は配送のみ承っております。
    ・おしるこ、落雁、ミニ法立、盆用お干菓子、は7月20日(土)より販売予定です。

  • 2013/06/25

    文月の掛け紙【游々】

     

    【作家コメント】
    金魚は約500年程前に中国から伝わったフナ科の生き物です。
    様々な種類の金魚がいますが、仲良く泳いでいるように見えます。
    夏の暑い中、水の中で揺れる色とりどりの美しい身体やゆらゆら揺れるひれを見ると、涼を感じる事ができます。
    和菓子も、舌で味わう前にまずはゆっくり目でも味わってもらいたいと思い描きました。

     

    文月の掛け紙(6月中旬~7月中旬、季節によってはこの限りではありません。)

  • 2013/06/10

    鬼丸碧山・吉本翔風 二人展

    2013年6月14日(金)より6月23日(日)までの期間、鈴懸本店にて

    『鬼丸碧山・吉本翔風 二人展』を開催しております。

    詳しくは店頭にて。

     

     

    『鬼丸碧山・吉本翔風 二人展』

    挿花―季(とき)の風―吉岡佳秋

    陶の鬼、墨の鬼、二人のArdeur-熱意-の鬼がここに集う。

     

    ■期間:2013/6/14.fri―6/23.sun

     

    ■時間:9:00-20:00 【作家在廊】6月14日(金)~17日(月)、21日(金)、22日(土)14:00~17:00

     

    ■会場:鈴懸本店(〒811-0026 福岡市博多区上川端町12-20ふくぎん博多ビル1階)

     

  • 2013/05/15

    催事のお知らせ 岩田屋本店本館7階 大催事場

    鈴懸では、下記の内容にて催事を予定しております。

     

     

    【平成25年6月6日(木)~10日(月) ※最終日午後6時閉場】

    岩田屋本店本館7階 大催事場

    羊羹コレクション

     

     

    ▼販売

    ・かの実(抹茶乃水羊羹、利平栗乃水羊羹、小豆乃水羊羹の3種)

     

     

    限定300個

    ・羊羹コレクションボックス(3個入/1箱)

    「鈴懸」「なごみの米屋」「とらや」の老舗の味を1箱でお楽しみ頂ける商品です。

     

     

    ▼イートイン

    ・すずのパフェ、八女金時

     

     
    ご不明な点や、詳細等は店頭またはメールにてお気軽にお尋ねくださいませ。

    info@suzukake.co.jp

     

  • 2013/05/10

    皐月の掛け紙【紫陽花】

     

    【作家コメント】
    芭蕉が弟子の俳句に、『謂ひおほせて何かある』と評した事がありました。
    芭蕉はその弟子に、俳句というのはすべてを言い尽くしてしまってはいけないという事を述べています。
    六月の梅雨の時期に、ふわっとした青色や紫色から紫陽花を連想して、季節を感じることができるのではと思い描きました。
    かけ紙を外して箱を開けた時、季節を感じるお菓子との出会いをより楽しんでいただけたらと思います。

    (本掛け紙は5月中旬より展開予定でございます。)

     

    皐月の掛け紙(4月中旬~5月中旬、季節によってはこの限りではありません。)

  • 2013/04/01

    卯月の掛け紙【兜】

     

    【作家コメント】

    男子の丈夫で、健やかな成長を祈願して祝う端午の節句。
    鎧兜は身を守るという事から、病気や事故から子供を守ってくれるように願って飾られる意味もあり、鎌倉時代ごろから、男子の成長を祝い祈るようになったとされています。
    いつの時代になっても、親が子を思う気持ちは変わらないものです。

    (本掛け紙は4月中旬頃より展開予定でございます。)

     

    卯月の掛け紙(3月中旬~4月中旬、季節によってはこの限りではありません。)

     

     

    日本画家 神戸智行

     

    【略歴】
    1975年、岐阜県岐阜市に生まれる。
    1999年、多摩美術大学美術学部絵画科日本画専攻を卒業。
    2001年、多摩美術大学大学院美術研究科日本画専攻修了後、同研究室助手として2008年まで在職。
    2008年、文化庁在外研修員としてアメリカのボストンで研修。
    2012年、心游舎の考えに賛同し、活動を始める。

     

    【パブリックコレクション】
    佐藤美術館/杉並学院/クラーク日本美術・文化研究センター/太宰府天満宮

    久留米大学附設中学校 高等学校/岐阜県美術館(寄託)

     

     

  • 2013/04/01

    【新宿伊勢丹店】営業時間変更のお知らせ

    新宿伊勢丹店の開店時間が4月1日より10:00 → 10:30 に変更になります。

  • 2013/03/15

    催事のお知らせ ジェイアール京都伊勢丹

    鈴懸では、下記の内容にて催事を予定しております。

     

    【平成25年4月3日(水)~4月9日(火)の7日間】

    ジェイアール京都伊勢丹 地下1階和洋菓子プロモーションコーナーにて
    「鈴乃○餅」、「鈴乃最中」、「苺大福」、「あんみつ」、「桜葉餅」等を販売いたします。

     

    ご不明な点や、詳細等は店頭またはメールにてお気軽にお尋ねくださいませ。

    info@suzukake.co.jp

  • 2013/03/09

    弥生の掛け紙【ハナモヨウ】

     

    【作家コメント】

    日本では古来から自然を畏れ、その力を崇め、自分達の上にあるものとして敬ってきました。人は自然によって生かされ、その恵みを願いました。それと同時に、生活の中でその自然、四季の変化を楽しんでいました。
    季節に合わせて設えを変え、その時期に一番の実りのものを食し、自然の力を得、また自然を近いものとして感じていました。
    描かれた桜の花びらの間からは、空にも水にも、見る人によって、どちらにも見えるように描きました。ただ、待ち遠しくやってくる春を感じて、より一層お菓子を楽しむ前に、ふっと春の世界を感じて欲しいと思いました。

     

    弥生の掛け紙(2月中旬~3月中旬、季節によってはこの限りではありません。)

     

     

    日本画家 神戸智行

     

    【略歴】
    1975年、岐阜県岐阜市に生まれる。
    1999年、多摩美術大学美術学部絵画科日本画専攻を卒業。
    2001年、多摩美術大学大学院美術研究科日本画専攻修了後、同研究室助手として2008年まで在職。
    2008年、文化庁在外研修員としてアメリカのボストンで研修。
    2012年、心游舎の考えに賛同し、活動を始める。

     

    【パブリックコレクション】
    佐藤美術館/杉並学院/クラーク日本美術・文化研究センター/太宰府天満宮

    久留米大学附設中学校 高等学校/岐阜県美術館(寄託)

     

     

  • 2013/03/05

    催事のお知らせ

    鈴懸では、下記の内容にて催事を予定しております。

     

    【平成25年3月22(金)~3月31(日)の10日間】

    仙台三越本館7階催事場(宮城県)にて
    「鈴乃○餅」・「鈴乃最中」・「苺大福」・「あんみつ」・「桜葉餅」等の販売

     

    【平成25年3月23(土)~4月5日(金)の14日間】

    福岡空港2階(搭乗口隣り)にて

    「鈴乃○餅」・「鈴乃最中」・「草月」・「心葉」等の販売

     

    ご不明な点や、詳細等は店頭またはメールにてお気軽にお尋ねくださいませ。

    info@suzukake.co.jp

  • 2013/02/20

    節句の掛け紙【立雛】

     

    【作家コメント】

    雛祭りは、女子の健やかな成長を祈る節目の行事です。
    さかのぼると平安時代の貴族の子女の遊びごとが由来していると言われていますが、江戸時代にはこの人形遊びが節句の儀式と結びついて、全国に広まり飾られるようになりました。
    季節ごとに変わり、お菓子を見ると季節を感じることができる和菓子、節句は、春の訪れを感じます。
    包装紙を開いてお菓子に行き着く前に、箱に巻かれたかけ紙を見る事で、季節の節目を感じてわくわくして欲しいと思い、この立雛を描きました。

     

    節句の掛け紙(2月中旬~3月3日まで。)

     

     

    日本画家 神戸智行

     

    【略歴】
    1975年、岐阜県岐阜市に生まれる。
    1999年、多摩美術大学美術学部絵画科日本画専攻を卒業。
    2001年、多摩美術大学大学院美術研究科日本画専攻修了後、同研究室助手として2008年まで在職。
    2008年、文化庁在外研修員としてアメリカのボストンで研修。
    2012年、心游舎の考えに賛同し、活動を始める。

     

    【パブリックコレクション】
    佐藤美術館/杉並学院/クラーク日本美術・文化研究センター/太宰府天満宮

    久留米大学附設中学校 高等学校/岐阜県美術館(寄託)