お知らせ

  • 2015/12/20

    干支の掛け紙 「鞠 ~申~ 」

     

    手毬に乗ったお猿の赤ちゃんを、二○一六年の干支のかけ紙として描きました。

     

    古来日本では、鞠には子供の豊かな成長を願い、円満な家庭を築く、魔除けとしての意味などのもあり、とても縁起の良い物とされています。

     

    年のはじめに、鈴懸のお菓子をお召し上がりになられた皆様に、幸多き一年となりますように願いを込めて描きました。

     

    神戸智行
    干支の掛け紙(12月25日~)

  • 2015/11/27

    催事のお知らせ

    【平成27年11月27日~29日 3日間】
    ●佐賀玉屋
    秋のプレミアムメンバーズデー
    「鈴乃○餅」、「鈴乃最中」、「苺大福」、「草月」、「心葉」等の販売

     

    【平成27年12月2日(水)~8日(火) 7日間】
    ●ジェイアール京都伊勢丹  地下1Fおいしさステーション
    「鈴乃○餅」、「鈴乃最中」、「苺大福」、「栗きんとん」、「穂乃香」等の販売

  • 2015/11/24

    師走の掛け紙 「赤い実 」

     

    【作家コメント】

    晩秋から、冬にかけて日本中で見かけられるこの赤い実をつけた南天は、古来より「難を転じて、福となす」と通じて、縁起木として愛されています。

    また、厄除けだけではなく、その葉の成分によって、食べ物の腐敗を抑える役割としても使われて親しまれてきました。

    一年の終わりの月のかけ紙として、皆様が気持ちよく新年を迎えられるように、縁起を担いで筆をとりました。

     

    日本画家 神戸智行

     

     

    師走の掛け紙(11月26日~)

     

  • 2015/11/04

    苺大福販売のお知らせ

    お待たせいたしました。

    苺大福販売開始のお知らせです。

     

    11月13日(金) 本店、岩田屋店、新宿伊勢丹店

    11月15日(日) 大丸店、JR博多シティ(いっぴん通り店及びデイトス店)、

    そしてジェイアール名古屋髙島屋店で販売開始です。

     

     

    福岡県産の新鮮な苺“あまおう”を柔らかな求肥で包みました。

    皮むき小豆のこしあんが苺の美味しさをいっそう引き立てます。

     

    なお開始当初は、苺の入荷数が安定しないため販売数に限りがある場合がございます。

    何卒よろしくお願い申し上げます。

  • 2015/10/27

    亥の子餅

     

    旧暦 10月の亥の日につくる餅をいいます。

    おおよそ新暦の10月20日~11月20日で、今年の亥の日は11月19日です。

    この餅を食べると無病息災でいられるという中国の俗信が日本に移入されたもの。

    平安時代に宮廷の禁裏にて行われたのが始まりと云われています。

     

    いのししの多産にあやかって朝廷などで産育祈願のために亥の子の形につくった餅 (亥猪ともいう) が贈答されてきました。

    そして、江戸時代には、亥の月の最初の亥の日を玄猪の日と定め、玄猪の祝いともいわれていました。このため、亥の子餅(いのこもち)を玄猪餅(げんちょもち)とも言います。

     

    名称に亥(猪)の文字が使われていることから、亥の子つまりイノシシの子どもであるうり坊の色や形を象り作られています。

    餅の表面に、亥の子の形に見立て、上部に焼印を押し付けています。

     

     

     

    鈴懸では11月1日から19日、全店にて販売します。

  • 2015/10/16

    「栗名月(くりめいげつ)」発売のお知らせ

    10月24日と10月25日の2日間限定で「栗名月」を発売します。

     

    十五夜のお月見をしたのならば、中秋の名月の次の満月となる十三夜の「後(のち)の月」も同じ場所でお月見をしなければならないという習わしがあるのをご存知でしょうか。

    この十三夜は、お供えするものにちなんで「栗名月」「芋名月」「豆名月」とも言われます。団子十三個と栗やさつま芋、里芋、大豆などの秋の農作物の収穫を感謝して月にお供えするのです。

     

    今年の十三夜は十月二十五日の夜。「十三夜に曇り無し」との言葉どおり、空が澄み渡って美しい月が拝めますように…

     

     

    「栗名月」

    外は薯蕷生地の「お月見うさぎ」。こし餡の中に更に栗きんとんと同じ餡を入れました。

    贅沢な三重のハーモニーをお楽しみください。

     

    10月24日・25日2日間限定 全店で販売

     

    詳しくは「つれづれ歳時記」 神無月をお読みください。

    http://www.suzukake.co.jp/kannazuki

     

  • 2015/10/10

    霜月の掛け紙【色付く季節】

    【作家コメント】

    美しく色づき枝から落ちた葉は、地に着いて土に還ります。 それは、多くの生き物達や次の季節に生まれる新芽の糧となります。

    このようにして、生命は繋がっていきます。

    落ち葉が生命の礎であるように、 鈴懸の和菓子も先人達の技や想いを受け継ぎ、いつまでも多くの人の“和の礎” であるように願い描きました。

     

    日本画家 神戸智行

     

     

    霜月の掛け紙(10月中旬~)

  • 2015/10/06

    新商品のお知らせ

    おだんご(2本組)

     

    九州産のお米を使った弾力のあるお団子に仕上げました。

    みたらし餡は、九州産の甘めの醤油。

    こし餡はなめらかな口当たりです。

     

    2本組で販売しています。

     

    鈴懸全店で展開

  • 2015/10/05

    催事のお知らせ

    【平成27年10月22日(木)~10月30日(金)】
    ●神戸大丸
    「鈴乃○餅」、「鈴乃最中」、「栗きんとん」、「栗餅」等の販売

     

    【平成27年10月22日(木)~10月28日(水)】
    ●大分トキハ本店
    「鈴乃○餅」、「鈴乃最中」、「栗きんとん」等の販売

     

    【平成27年11月3日(火)~11月9日(月)】
    ●仙台三越
    「鈴乃○餅」、「鈴乃最中」、「栗きんとん」等の販売

     

  • 2015/09/26

    神無月の掛け紙【めぐみ】

     

    【作家コメント】

    私達の生きるこの日本では、
    お米によってたくさんのものが生まれ、またお米は様々な形で使われてきました。
    私達日本人とお米は、古くから深い関わりを持っています。

    日本人にとってお米は、文化の源の一つであり、和菓子の多くもこのお米から作られます。

    この時期、黄金色に輝く稲穂が日本中で見られます。
    たくさんの手をかけ、また自然の力を受けて生まれるこの景色が、
    いつまでも見られるよう願います。
    そして、日本の文化の一つである和菓子が、愛され続ける事を望みます。

     

    日本画家 神戸智行

     

     

    神無月の掛け紙(9月28日~)

  • 2015/08/29

    長月の掛け紙【映月(はつき)】

    今年の中秋の名月は9月27日です。

     

     

    【作家コメント】

    月は、古来より農耕の守護神と考えられ、
    中秋の名月には豊穣を祈ってススキとお団子をお供えします。
    水面に映る月に、今年の豊穣を願い描きました。
    実り豊かな秋には、格段と素晴らしいお菓子が出来上がります。
    自然の恵みに感謝を感じて、お菓子を味わって頂ければと思います。

     

    日本画家 神戸智行

     

     

    長月の掛け紙(9月1日~)

  • 2015/08/27

    催事のお知らせ

    【平成27年9月3日(木)~9月4日(金)】
    ●山形屋(鹿児島) 「城山観光ホテル秋のお得意様逸品会」
    ※城山観光ホテルにて 鹿児島市新照院町41番1号
    「鈴乃○餅」、「鈴乃最中」、「栗きんとん」、「四季彩菓」、「栗大福」等の販売

     

    【平成27年9月11日(金)~9月12日(木)】
    ●小倉井筒屋
    「鈴乃○餅」、「鈴乃最中」、「栗きんとん」、「四季彩菓」、「栗大福」等の販売

     

    【平成27年9月18日(金)~9月27日(日)】
    ●福岡三越 「秋のお彼岸」
    「おはぎ」、「栗おはぎ」、「甘芋」、「栗どらやき」、「栗蒸し」等の販売

     

    【平成27年9月22日(火)~9月28日(月)】
    ●伊勢丹立川店 「大九州展」
    「鈴乃○餅」、「鈴乃最中」、「栗きんとん」、「おはぎ」、「栗おはぎ」、「栗つむぎ」等の販売