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節句の掛け紙「立雛」

 

【作家コメント】

雛祭りは、女子の健やかな成長を祈る節目の行事です。

さかのぼると平安時代の貴族の子女の遊びごとが由来していると言われていますが、江戸時代にはこの人形遊びが節句の儀式と結びついて、全国に広まり飾られるようになりました。

季節ごとに変わり、お菓子を見ると季節を感じることができる和菓子、節句は、春の訪れを感じます。

包装紙を開いてお菓子に行き着く前に、箱に巻かれたかけ紙を見る事で、季節の節目を感じてわくわくして欲しいと思い、この立雛を描きました。

 

 

日本画家 神戸智行

 

 

節分の掛け紙(2月25日~3月3日まで)

 

 

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