お知らせ

  • 2017/10/26

    催事のお知らせ(羊羹コレクション in Singapore)

    【平成29年10月26日(木)~10月29日(日) 4日間】

     

     

    ●羊羹コレクション in Singapore

     

     

     

     

     

    羊羹コレクション in Singapore に出品をしております。

     

     

     

     

     

     

     

  • 2017/10/18

    神無月・霜月の掛け紙【色付く季節】

    【作家コメント】

    美しく色づき枝から落ちた葉は、地に着いて土に還ります。 それは、多くの生き物達や次の季節に生まれる新芽の糧となります。

    このようにして、生命は繋がっていきます。

    落ち葉が生命の礎であるように、 鈴懸の和菓子も先人達の技や想いを受け継ぎ、いつまでも多くの人の“和の礎” であるように願い描きました。

     

    神無月・霜月の掛け紙(10月20日から)

  • 2017/10/13

    催事のお知らせ(岩田屋久留米店/福岡県久留米市 )

    【平成29年10月20日(金)~10月22日(日) 3日間】

    ●岩田屋久留米店/福岡県久留米市

    「鈴乃○餅」、「鈴乃最中」、「栗きんとん」、「甘芋」等の販売

  • 2017/10/12

    催事のお知らせ(トキハ本店/大分県大分市 )

    【平成29年10月19日(木)~10月24日(火) 6日間】

    ●トキハ本店/大分県大分市

    「鈴乃○餅」、「鈴乃最中」、「栗餅」、「栗つむぎ」、「甘芋」等の販売

  • 2017/10/08

    催事のお知らせ(福岡三越/福岡県福岡市 )

    【平成29年10月11日(水)~10月16日(月) 6日間】

    ●福岡三越/福岡県福岡市

    「柿と栗のむしどら」、「生姜のどらやき」、「杏仁豆腐」、「ほうじ茶ムース」、

    「うたかたの樹」、「山咲み」等の販売

     

    今回特別に商品企画部による未発表のものや海外で発表した商品のみを販売いたします。

    どうぞお立ち寄りくださいませ。

  • 2017/09/20

    催事のお知らせ(静岡伊勢丹/静岡県静岡市 )

    【平成29年9月27日(水)~10月3日(火) 7日間】

    ●静岡伊勢丹/静岡県静岡市

    「鈴乃○餅」、「鈴乃最中」、「栗蒸し」、「栗つむぎ」、「甘芋」等の販売

  • 2017/09/18

    おはぎ販売のお知らせ

     

    2017年は彼岸入りが9月20日(水)、中日が9月23日(土)、彼岸明けは9月26日(火)です。

    仏教では、ご先祖様のいる極楽を「彼岸(ひがん)」、現世のことを「此岸(しがん)」といい、「彼岸」は、西に位置し、「此岸」は、東に位置するとされています。3月の春分の日と9月の秋分の日は、太陽が真東から昇り、真西に沈むので彼岸と此岸がもっとも通じやすい日になると考えられ、この時期にご先祖様を供養をするようになりました。

     

     

    お彼岸の日におはぎが供えられるようになったのは、お餅が日本人にとって豊穣や子孫繁栄を象徴する大切な食べ物であることと、長く伸びることから長寿を、丸い形のものは家庭円満をあらわすということからです。

     

    そして小豆は、古くから悪いものを追いはらう効果があるとされてきました。春は、種をまき、食物の成長を願う季節。秋は、食物の収穫の季節です。この時期に小豆を使った食べ物を食べ、ご先祖さまに感謝することは、自然への感謝とも深く結びついています。

     

     

    おはぎとぼたもち。実は食べる時期が異なる為、それぞれの季節の花を意識して名前が変わります。「おはぎ」の名前の由来は秋に咲く萩の花にちなんで「御萩(おはぎ)」。そして春分に作る方は春に咲く牡丹の花にちなんで「牡丹餅(ぼたもち)」となりました。

     

     

     

    おはぎ・黒豆黄粉のおはぎ

    こしあんのおはぎ(9月23日まで)・栗おはぎ(9月30日まで)

    鈴懸全店で販売。

  • 2017/09/14

    催事のお知らせ(福岡三越/福岡県福岡市 )

    【平成29年9月19日(火)~9月25日(月) 7日間】

    ●福岡三越/福岡県福岡市

    「鈴乃○餅」、「鈴乃最中」、「おはぎ」、「栗おはぎ」等の販売

  • 2017/09/10

    長月の掛け紙【めぐみ】

     

    【作家コメント】

    私達の生きるこの日本では、
    お米によってたくさんのものが生まれ、またお米は様々な形で使われてきました。
    私達日本人とお米は、古くから深い関わりを持っています。

    日本人にとってお米は、文化の源の一つであり、和菓子の多くもこのお米から作られます。

    この時期、黄金色に輝く稲穂が日本中で見られます。
    たくさんの手をかけ、また自然の力を受けて生まれるこの景色が、
    いつまでも見られるよう願います。
    そして、日本の文化の一つである和菓子が、愛され続ける事を望みます。

     

    日本画家 神戸智行

     

     

    長月の掛け紙(9月10日~10月19日まで)

  • 2017/08/31

    長月の掛け紙【映月(はつき)】

     

     

     

    【作家コメント】

    月は、古来より農耕の守護神と考えられ、
    中秋の名月には豊穣を祈ってススキとお団子をお供えします。
    水面に映る月に、今年の豊穣を願い描きました。
    実り豊かな秋には、格段と素晴らしいお菓子が出来上がります。
    自然の恵みに感謝を感じて、お菓子を味わって頂ければと思います。

     

    日本画家 神戸智行

     

     

    長月の掛け紙(9月1日~9月10日)

  • 2017/08/01

    葉月の掛け紙【游々】

     

    【作家コメント】
    金魚は約500年程前に中国から伝わったフナ科の生き物です。
    様々な種類の金魚がいますが、仲良く泳いでいるように見えます。
    夏の暑い中、水の中で揺れる色とりどりの美しい身体やゆらゆら揺れるひれを見ると、
    涼を感じる事ができます。
    和菓子も、舌で味わう前にまずはゆっくり目でも味わってもらいたいと思い描きました。

     

    日本画家 神戸智行

     

     

    葉月の掛け紙(8月下旬頃まで、季節によってはこの限りではありません。)

  • 2017/07/17

    「土用餅」販売のお知らせ

     

     

     

    土用餅とは、土用に食べるあんころ餅のことをいいます。

     

     

    その昔宮中で、暑気あたりをしないよう、

    つる性多年草のガガイモの葉を煮出した汁で餅米の粉を練り、

     

    丸めた餅を味噌汁に入れたものを土用の入りに食べるという風習を、江戸時代に餅を小豆餡で包み込んだあんころ餅に変化させたところ、庶民にも広く知られ、食べられるようになったようです。

    お餅は力餅、小豆は厄除けに通じるため、土用餅を食べると、暑さに負けず無病息災で過ごせるといわれています。

     

    今年の土用丑の日は7月25日です。

     

     

    鈴懸全店で7月25日まで販売。