お知らせ

  • 2016/10/10

    お月見うさぎ販売のお知らせ

     

    十三夜とは、十五夜の後に巡ってくる十三夜をさし、旧暦9月13日のお月見のことを言います。

     

    また、十五夜は里芋等を供える事が多い為に「芋名月」と呼ばれ、十三夜には栗や枝豆を供えることから「栗名月」「豆名月」と呼ばれます。

     
    十五夜では収穫祭を行ったのに対し、十三夜には秋の農作物の収穫を感謝して

    月にお供えをしました。
    今年の十三夜は10月13日の夜。

    「十三夜に曇り無し」の言葉どおり、澄み渡って美しい月が拝めますように。

     

     

     

    お月見うさぎ

    鈴懸全店で販売。(10月12日・10月13日の2日間)

     

  • 2016/10/05

    神無月・霜月の掛け紙【色付く季節】

    【作家コメント】

    美しく色づき枝から落ちた葉は、地に着いて土に還ります。 それは、多くの生き物達や次の季節に生まれる新芽の糧となります。

    このようにして、生命は繋がっていきます。

    落ち葉が生命の礎であるように、 鈴懸の和菓子も先人達の技や想いを受け継ぎ、いつまでも多くの人の“和の礎” であるように願い描きました。

     

    神無月・霜月の掛け紙(10月10日~11月24日まで)

  • 2016/09/28

    「籠」色のご案内

     

    季節により籠のお色が変わります。

     

    10月1日~4月下旬までこちらの籠の色となります。

     

  • 2016/09/25

    催事のお知らせ(The Japan Store ISETAN MITSUKOSHI Paris )

    【平成28年10月1日(土) 1日間】

     

    ●The Japan Store ISETAN MITSUKOSHI Paris/フランス・パリ

     

     

     

     

     

     

     

    The Japan Store ISETAN MITSUKOSHI Paris の

     

    オープニングに1日限りのどらやきを出品いたします。

     

    5種類のどら焼きを展開する予定です。

     

    和の要素である粒餡、白小豆餡、栗餡、抹茶餡、

     

    それに加え、カシス、フランボワーズ、ラムレーズンなど洋の

     

    素材を組み合わせ1日限定のどらやきをご提供いたします。

     

     

     

  • 2016/09/16

    おはぎ販売のお知らせ

     

    2016年は彼岸入りが9月19日(月)、中日が9月22日(木)、彼岸明けは9月25日(日)です。

    「彼岸」というのは仏教の言葉で、西にある悟りの世界のことをいいます。もともと日本にあった太陽信仰も合わさり、ちょうど真西に太陽が沈むこの時期には、先祖のいる彼岸(極楽浄土)と私たちの生きている世界が通じやすいとなったのです。

     

    地方によって若干の違いはありますが、お彼岸の日には先祖を供養し、お菓子などを仏壇に供えます。

    お彼岸の日におはぎが供えられるようになったのは、お餅が日本人にとって豊穣や子孫繁栄を象徴する大切な食べ物であることと、長く伸びることから長寿を、丸い形のものは家庭円満をあらわすということからです。そして小豆には災難から身を守る効果があると信じられていて、邪気を払うという信仰が、先祖の供養と結びついたと言われています。

     

    そして昔は、甘いものはめったに食べられない高級品でした。私たちの今を作ってくれたご先祖さまへの、最大の感謝の印しとしておはぎをお供えしたのです。

     

    おはぎとぼたもち。実は食べる時期が異なる為、それぞれの季節の花を意識して名前が変わります。「おはぎ」の名前の由来は秋に咲く萩の花にちなんで「御萩(おはぎ)」。そして春分に作る方は春に咲く牡丹の花にちなんで「牡丹餅(ぼたもち)」となりました。

     

     

     

    おはぎ・黒豆黄粉のおはぎ

    こしあんのおはぎ(9月19日~9月22日まで)・栗おはぎ(9月16日~9月30日まで)

    鈴懸全店で販売。

  • 2016/09/13

    催事のお知らせ(福岡三越/福岡県福岡市 )

    【平成28年9月20日(火)~9月26日(月) 7日間】

    ●福岡三越/福岡県福岡市

    「鈴乃○餅」、「鈴乃最中」、「おはぎ」、「栗どらやき」等の販売

  • 2016/09/12

    お月見団子販売のお知らせ

     

    今年の中秋の名月は9月15日。

    中秋の名月のころはお米の収穫の時期に当たり、収穫祭を行うという風習がありました。そのため、お米で作った月見団子を供えることで、これからの収穫を祈りました。
    そして、健康や幸せを祈ることから、月見団子は満月をイメージして作られます。

    鈴懸のお月見団子は名月が雲の間に間に照らす姿を団子に映しました。

     

     

    お月見団子(9月15日まで)

    鈴懸全店で販売。

  • 2016/09/08

    催事のお知らせ(井筒屋小倉店/福岡県北九州市 )

    【平成28年9月9日(金)~9月10日(土) 2日間】

    ●井筒屋小倉店/福岡県北九州市

    「鈴乃○餅」、「鈴乃最中」、「こぼれ栗」、「栗どらやき」等の販売

  • 2016/09/08

    催事のお知らせ(城山観光ホテル/鹿児島県鹿児島市 )

    【平成28年9月8日(木)~9月9日(金) 2日間】
    ●城山観光ホテル/鹿児島県鹿児島市

    「鈴乃○餅」、「鈴乃最中」、「栗きんとん」、「四季彩菓」等の販売

  • 2016/09/07

    催事のお知らせ(大丸神戸店/兵庫県神戸市 )

    【平成28年9月7日(水)~9月12日(月) 6日間】
    ●大丸神戸店/兵庫県神戸市

    「鈴乃○餅」、「鈴乃最中」、「栗きんとん」、「栗つむぎ」等の販売

  • 2016/08/30

    長月の掛け紙【めぐみ】

     

    【作家コメント】

    私達の生きるこの日本では、
    お米によってたくさんのものが生まれ、またお米は様々な形で使われてきました。
    私達日本人とお米は、古くから深い関わりを持っています。

    日本人にとってお米は、文化の源の一つであり、和菓子の多くもこのお米から作られます。

    この時期、黄金色に輝く稲穂が日本中で見られます。
    たくさんの手をかけ、また自然の力を受けて生まれるこの景色が、
    いつまでも見られるよう願います。
    そして、日本の文化の一つである和菓子が、愛され続ける事を望みます。

     

    日本画家 神戸智行

     

     

    長月の掛け紙(9月1日~)

  • 2016/08/30

    長月の掛け紙【映月(はつき)】

     

    今年の中秋の名月は9月15日です。

     

     

    【作家コメント】

    月は、古来より農耕の守護神と考えられ、
    中秋の名月には豊穣を祈ってススキとお団子をお供えします。
    水面に映る月に、今年の豊穣を願い描きました。
    実り豊かな秋には、格段と素晴らしいお菓子が出来上がります。
    自然の恵みに感謝を感じて、お菓子を味わって頂ければと思います。

     

    日本画家 神戸智行

     

     

    長月の掛け紙(9月1日~9月15日)