お知らせ

  • 2016/06/06

    「麦手餅」販売のお知らせ

     

    「麦手餅」

     

     

    「麦手餅」は昔から麦刈りや田植え時のおやつとして、農家などでは日ごろから重宝されました。

     

    かつては一回分のおやつが麦手餅2個でした。

     

    農作業の田畑まで直接届け、農繁期の終わった半夏生(はんげしょう)の頃

     

    その代金として改めて麦を頂戴した、いわゆる物々交換の名残のお菓子です。

     

    鈴懸の麦手餅は山形県産の彦太郎糯で、やわらかく仕上げたこしあんを挟みました。

     

    ふりかけた玄米粉が芳ばしく香ります。

     

    鈴懸全店で販売。

     

    6月12日~6月30日まで。

     

  • 2016/05/25

    水無月の掛け紙【紫陽花】

     

    【作家コメント】
    芭蕉が弟子の俳句に、『謂ひおほせて何かある』と評した事がありました。
    芭蕉はその弟子に、俳句というのはすべてを言い尽くしてしまってはいけないという事を述べています。
    六月の梅雨の時期に、ふわっとした青色や紫色から紫陽花を連想して、季節を感じることができるのではと思い描きました。
    かけ紙を外して箱を開けた時、季節を感じるお菓子との出会いをより楽しんでいただけたらと思います。

     

    日本画家 神戸智行

     

     

    水無月の掛け紙(6月下旬位まで)

  • 2016/05/23

    催事のお知らせ(静岡伊勢丹/静岡県静岡市 )

     

    【平成28年6月1日(水)~6月7日(火) 7日間】
    ●静岡伊勢丹/静岡県静岡市

    「鈴乃○餅」、「鈴乃最中」、「あんみつ」、「本蕨餅」等の販売

  • 2016/05/13

    催事のお知らせ(広島三越/広島県広島市 )

    【平成28年5月10日(火)~5月16日(月) 7日間】
    ●広島三越/広島県広島市

    「鈴乃○餅」、「鈴乃最中」、「あんみつ」、「葛桜」等の販売

  • 2016/04/28

    催事のお知らせ(福岡三越/福岡県福岡市 )

    【平成28年5月3日(火)~5月5日(木) 3日間】
    ●福岡三越/福岡県福岡市

    「鈴乃○餅」、「鈴乃最中」、「柏餅」等の販売

  • 2016/04/25

    端午の節句上生菓子販売のお知らせ

    「こいのぼり ・ 兜 ・ 花菖蒲」

     

     

    子供の出世を願い、強くたくましく育つ願いを込めました。

     

    こいのぼりは、氷餅をかけて、風になびいているイメージを表現しました。

     

    上から、半小豆羊羹、紅 羊羹、抹茶(濃茶)です。

     

    兜は、桃山生地の中に皮むきこしあんを。

     

    花菖蒲は、薯蕷饅頭の中にこしあん入り。葉は濃茶の羊羹です。

     

     

     

     

    販売期間 4月25日から5月5日(なくなり次第終了します。)

  • 2016/04/17

    端午の節句の掛け紙「兜」

     

     

    【作家コメント】

    男子の丈夫で、健やかな成長を祈願して祝う端午の節句。

    鎧兜は身を守るという事から、病気や事故から子供を守ってくれるように願って飾られる意味もあり、鎌倉時代ごろから、男子の成長を祝い祈るようになったとされています。

    いつの時代になっても、親が子を思う気持ちは変わらないものです。

     

    日本画家 神戸智行

     

     

    端午の節句の掛け紙(4月20日~5月5日)

  • 2016/04/17

    皐月の掛け紙「菖蒲華(あやめはなさく)」

     

    【作家コメント】

    お米を作るには、豊かな水を必要とします。自然の恵みである雨を欲する農家では、あやめの開花を見て、梅雨の到来を知ったといわれてます。

    池や川のなどに生える美しい花をただ見るだけではなく、先人達は自然の声を聞いて、次の支度をしてきました。

    私達も、身近な自然の声を一つでも多く聞こえるようになれたらと思います。

     

    日本画家 神戸智行

     

     

    皐月の掛け紙(4月20日~5月下旬位まで)

  • 2016/04/15

    粽(ちまき)販売のお知らせ

     

     

     

    粽は古代中国から伝わったもの。

    粽の語源は、本来は茅(ちがや)の葉で巻くので「茅巻(ちがやまき)」が転じて「ちまき」と呼ばれるようになったという説があります。茅は昔から神聖な葉とされ、食べ物を包む習慣がありました。

     

    また、粽は中国の故事からきています。戦国時代の中国の王族の一人が川に身を投げたのが5月5日。その亡骸が魚に食べられないよう、竹の筒に米を入れ、祀っていました。あるとき、竹筒の米が悪い龍に取られてしまうので、龍が恐れる煉樹(れんじゅ)の葉で包み、五色の糸で結んで欲しいというお告げがあったという伝説が残っているそうです。

     

    これが粽の起こりとされています。

     

    鈴懸の粽は3本入り。内1本は抹茶生地です。

     

    鈴懸全店で販売。5月1日~5月5日まで。

  • 2016/04/14

    苺大福販売時期のお知らせ

    苺大福の販売時期のお知らせです。

     

    苺大福の販売終了日は4/20前後でございます。

     

     

    今期もたくさんのご愛顧を賜り、ありがとうございました。

     

    今後とも何卒よろしくお願い申しあげます。

  • 2016/04/14

    催事のお知らせ(西武池袋本店/東京都豊島区)

    【平成28年4月22日(水)~4月28日(月) 7日間】
    ●西武池袋本店/東京都豊島区

    「鈴乃○餅」、「鈴乃最中」、「あんみつ」、「麩乃餅」等の販売

     

     

  • 2016/04/04

    籠の色が変わります。

    2016/4/5より鈴懸の籠の色が変わります。
    竹そのままの色の籠です。