お知らせ

  • 2016/04/28

    催事のお知らせ(福岡三越/福岡県福岡市 )

    【平成28年5月3日(火)~5月5日(木) 3日間】
    ●福岡三越/福岡県福岡市

    「鈴乃○餅」、「鈴乃最中」、「柏餅」等の販売

  • 2016/04/25

    端午の節句上生菓子販売のお知らせ

    「こいのぼり ・ 兜 ・ 花菖蒲」

     

     

    子供の出世を願い、強くたくましく育つ願いを込めました。

     

    こいのぼりは、氷餅をかけて、風になびいているイメージを表現しました。

     

    上から、半小豆羊羹、紅 羊羹、抹茶(濃茶)です。

     

    兜は、桃山生地の中に皮むきこしあんを。

     

    花菖蒲は、薯蕷饅頭の中にこしあん入り。葉は濃茶の羊羹です。

     

     

     

     

    販売期間 4月25日から5月5日(なくなり次第終了します。)

  • 2016/04/17

    端午の節句の掛け紙「兜」

     

     

    【作家コメント】

    男子の丈夫で、健やかな成長を祈願して祝う端午の節句。

    鎧兜は身を守るという事から、病気や事故から子供を守ってくれるように願って飾られる意味もあり、鎌倉時代ごろから、男子の成長を祝い祈るようになったとされています。

    いつの時代になっても、親が子を思う気持ちは変わらないものです。

     

    日本画家 神戸智行

     

     

    端午の節句の掛け紙(4月20日~5月5日)

  • 2016/04/17

    皐月の掛け紙「菖蒲華(あやめはなさく)」

     

    【作家コメント】

    お米を作るには、豊かな水を必要とします。自然の恵みである雨を欲する農家では、あやめの開花を見て、梅雨の到来を知ったといわれてます。

    池や川のなどに生える美しい花をただ見るだけではなく、先人達は自然の声を聞いて、次の支度をしてきました。

    私達も、身近な自然の声を一つでも多く聞こえるようになれたらと思います。

     

    日本画家 神戸智行

     

     

    皐月の掛け紙(4月20日~5月下旬位まで)

  • 2016/04/15

    粽(ちまき)販売のお知らせ

     

     

     

    粽は古代中国から伝わったもの。

    粽の語源は、本来は茅(ちがや)の葉で巻くので「茅巻(ちがやまき)」が転じて「ちまき」と呼ばれるようになったという説があります。茅は昔から神聖な葉とされ、食べ物を包む習慣がありました。

     

    また、粽は中国の故事からきています。戦国時代の中国の王族の一人が川に身を投げたのが5月5日。その亡骸が魚に食べられないよう、竹の筒に米を入れ、祀っていました。あるとき、竹筒の米が悪い龍に取られてしまうので、龍が恐れる煉樹(れんじゅ)の葉で包み、五色の糸で結んで欲しいというお告げがあったという伝説が残っているそうです。

     

    これが粽の起こりとされています。

     

    鈴懸の粽は3本入り。内1本は抹茶生地です。

     

    鈴懸全店で販売。5月1日~5月5日まで。

  • 2016/04/14

    苺大福販売時期のお知らせ

    苺大福の販売時期のお知らせです。

     

    苺大福の販売終了日は4/20前後でございます。

     

     

    今期もたくさんのご愛顧を賜り、ありがとうございました。

     

    今後とも何卒よろしくお願い申しあげます。

  • 2016/04/14

    催事のお知らせ(西武池袋本店/東京都豊島区)

    【平成28年4月22日(水)~4月28日(月) 7日間】
    ●西武池袋本店/東京都豊島区

    「鈴乃○餅」、「鈴乃最中」、「あんみつ」、「麩乃餅」等の販売

     

     

  • 2016/04/04

    籠の色が変わります。

    2016/4/5より鈴懸の籠の色が変わります。
    竹そのままの色の籠です。

     

  • 2016/03/23

    催事のお知らせ(星ヶ丘三越/名古屋市)

    【平成28年4月6日(水)~4月11日(月) 6日間】
    ●星ヶ丘三越/愛知県名古屋市

    「鈴乃○餅」、「鈴乃最中」、「苺大福」、「あんみつ」等の販売

  • 2016/02/25

    弥生の掛け紙【ハナモヨウ】

     

    【作家コメント】

    日本では古来から自然を畏れ、その力を崇め、自分達の上にあるものとして敬ってきました。人は自然によって生かされ、その恵みを願いました。それと同時に、生活の中でその自然、四季の変化を楽しんでいました。
    季節に合わせて設えを変え、その時期に一番の実りのものを食し、自然の力を得、また自然を近いものとして感じていました。
    描かれた桜の花びらの間からは、空にも水にも、見る人によって、どちらにも見えるように描きました。ただ、待ち遠しくやってくる春を感じて、より一層お菓子を楽しむ前に、ふっと春の世界を感じて欲しいと思いました。

     

    日本画家 神戸智行

     

     

    弥生の掛け紙(3月4日~)

  • 2016/02/15

    催事のお知らせ(岩田屋定番コレクション)

    【平成28年2月23日(火)~2月29日(月)】

    ●「岩田屋定番コレクション」 本館7階 大催事場 ※29日は17時まで

     

     

    ○鈴懸×パンストック

    「KURO」(251円)… 小豆とキャラメルのブリオッシュ

    「SIRO」(251円)… 抹茶と栗と白小豆のブリオッシュ

    「SOU」(301円)… 小豆とヘーゼルナッツのパイ

    2月23日(火)~2月28日(日)午前10時~/午後1時~

     

    ※各時間・各種100点限定販売。お一人様各種5点までとなります。

    ※土日のみ数量が変更となる場合がございます。ご了承ください。

     

     

    ○鈴懸イートイン

    「あんトースト」(501円)

    ※各日限定300セット。

    ※オーダーストップは閉店1時間前となります。

  • 2016/02/10

    節句の掛け紙【立雛】

    【作家コメント】

    雛祭りは、女子の健やかな成長を祈る節目の行事です。

    さかのぼると平安時代の貴族の子女の遊びごとが由来していると言われていますが、江戸時代にはこの人形遊びが節句の儀式と結びついて、全国に広まり飾られるようになりました。

    季節ごとに変わり、お菓子を見ると季節を感じることができる和菓子、節句は、春の訪れを感じます。

    包装紙を開いてお菓子に行き着く前に、箱に巻かれたかけ紙を見る事で、季節の節目を感じてわくわくして欲しいと思い、この立雛を描きました。

     

    日本画家 神戸智行

     

     

    節句の掛け紙(2月15日~3月3日まで。)